やっと少し時間ができたという感じ。
今年は歌集をだした。そして自分の表現が伝わってない感じが大きく少なからず衝撃を受けた。
(分かられるつもりだったのかと思われそうだけど、何とそのつもりだったのだ)
頑張って分かってくれた方もいるけど、非常に大きな負担をかけた気がする。申し訳ない。
それなりに難しい問題に深入りした歌もあった事も伝わりにくい原因だったのかもしれない。
子どもがおおきくなり、生活に少し余裕がでてきたので、歌会などに少しずつ出てみている。
伝わる表現、伝わらない表現。解釈の仕組みを共有している方々、そうではない別の仕組みの方々。
このあたりのすり合わせを自分なりにしてみないと、このまま伝わらないままだな。これはまずい。
pulpというバンドのフロントマンにジャーヴィスコッカーというひとがいる。
そのpulpが最近復活したのだけど、その理由にバンドのベーシストが亡くなった事を挙げていた。
一生はそう長くない、というわけだ。
自分にとってはオアシス復活よりPulpだ
あと、Disco 2000という曲があって、それはデボラという実在の女性を主人公にしている。
ジャーヴィスコッカーの幼馴染のこの女性は51歳で亡くなっていた(調べたら10年以上前のことだ)ジャーヴィスコッカーはこの女性の50歳の誕生日にDisco2000を演奏している。
今みたら、今年のライブでは少しジャービスの表情が深刻だ。この曲はどちらかというと自虐ぽくておもしろい曲なのに。
ああ、歳月、というわけだ。こちらはMV。